スピードシートとは?

SPEED SHEET(スピードシート)はエクセルマクロの処理速度の超高速化を追求した機能拡張ライブラリです。
エクセルマクロ処理速度ダウンの理由のひとつとして「エクセルマクロ」と「シート」間の通信部分があげられます。

SPEED SHEET(スピードシート)は「エクセルマクロ」と「シート」との通信を必要最低限に抑え、必要な処理をSPEED SHEET(スピードシート)が用意するメモリ上の「仮想シート」で処理することにより劇的に「エクセルマクロ」の処理速度を超高速化します。

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エクセルメソッドに対応した入出力関数を用意

弊社の機能拡張仮装シートはエクセルマクロが動作するのであればどこからでも呼び出し可能です。

Cell(1,1) SS_setSheetValue,SS_setSheetValue
Offset SS_getSheetOffsetValue,SS_getSheetOffsetValue
Cells("A4") SS_getSheetStrValue,SS_getSheetStrValue

※スピードシート関数への置き換え作業は基本は手作業となります。

<書き換えのデータ量が多い場合>
ソースコードの内容次第では文字列置換なども可能ですので、効果の高い部分から置き換えテストなどを実行されると開発効率が良いでしょう。

価格、ライセンス

1クライアント開発ライセンス \52,500-(税込)
1開発ライセンスのランタイム・ライセンス \0-

※サーバー環境への再配布時は別途「サーバーライセンス」が必要となります。
詳しくは弊社担当までお問い合わせください。

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システム環境

対象Excelバージョン Excel 97 / 2000 / 2002(XP) / 2003
O S Windows 98 / 98SE / ME / NT4.0 / 2000 / XP / Vista
Windows 2000 Server / Windows Server2003
HDD 約5MB以上
メモリ 150MB以上
制限事項 仮想シートの最大データサイズは以下のとおりです。
  • シート数=255
  • 行数(row)=65000
  • 列数(column)=255
  • セル文字列保持バイト数=255