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KeySYNCにHTTP通信モジュールを搭載すると、InDesignドキュメントとWEB上のデータベースを同期させることが可能になります。 HTTP通信モジュールを搭載すると、最初にデータベースとInDesignドキュメントを連携設定する際の「データ選択」に、「データタイプ:WEB サーバ」が追加されます。 データタイプを「WEBサーバ」に設定し、取得したいデータベースのサーバアドレス(ゲートウェイアドレス)を指定することで、データベースのデータを取得することができます。 |
ゲートウェイでWEB 上のデータベースを読み込みます。
※データ内容は、URLエンコードされた状態で読み込まれます。プログラムに言語よっては、URLデコードが必要になります。
InDesignからのデータは、KeySYNCの「データ選択」で指定された状態で、POST内の変数 [value] に格納されます。
プログラムにて、POST内の変数 [value] の値をデータベースに出力します。