HTTP通信モジュール(WEBデータベースとの連携)

KeySYNCにHTTP通信モジュールを搭載すると、InDesignドキュメントとWEB上のデータベースを同期させることが可能になります。
※HTTP通信モジュールは別売りです。(ライセンスはこちら>>

HTTP通信モジュールを搭載すると、最初にデータベースとInDesignドキュメントを連携設定する際の「データ選択」に、「データタイプ:WEB サーバ」が追加されます。

データタイプを「WEBサーバ」に設定し、取得したいデータベースのサーバアドレス(ゲートウェイアドレス)を指定することで、データベースのデータを取得することができます。
WEB 上に作成したPHP 等のファイルとデータベースを連携することで「タブ区切り」や「カンマ区切り」の文字列を取得したり、DBMS からデータベースを取得して活用したり様々な連携が可能になります。

WEB上のデータベースのデータ読込方法

ゲートウェイでWEB 上のデータベースを読み込みます。
※データ内容は、URLエンコードされた状態で読み込まれます。プログラムに言語よっては、URLデコードが必要になります。

WEB上のデータベースへのデータ更新方法

InDesignからのデータは、KeySYNCの「データ選択」で指定された状態で、POST内の変数 [value] に格納されます。
プログラムにて、POST内の変数 [value] の値をデータベースに出力します。