チュートリアル【その1】とりあえずOpeZoomコンテンツを作ろう!
(1)まずホームページ掲載対象となる商品の写真を複数枚撮影してください。角度としては約30°ずつ、12枚ぐらいがデータ容量、クオリティ的に最適な目安です。三脚などを使用して背景を固定して撮影するのが綺麗なデータを作成するコツです!また1プロジェクト内の写真解像度はできるだけ統一して頂いた方が、より綺麗なコンテンツが作成できます!
またデジタルカメラで写真を撮影する時には、明るさやフォーカスなどをお客様にて調整して頂く必要がございますが、写真のサイズ(解像度)については特に指定する必要はございません。最新のデジタルカメラで撮影した大きな写真データでもOpeBuilderは自動的に画像サイズ(解像度)計算を行い、最適なコンテンツサイズにて処理致します。
※今手元に写真データが無い場合は、参考までにOpeBuilderと一緒にインストールされるサンプルデータを使用してください。サンプル画像データは「C:\Program Files\OpeBuilder\samples\バッグ」などに通常インストールされます。

(2)OpeBuilderを起動して撮影した写真をプロジェクトに取り込んでください。OpeBuilderのプロジェクトに画像を取り込むときには、下図の様に複数画像データを一括で選択できます。

(3)次にテンプレートデザインデータを書き出します。
テンプレートデザインデータの書き出し
↓
テーマを選択
↓
デザインを選択
↓
このデザインで作成
の順番でクリックします。この時に「データ作成後ブラウザで開く」のチェックボックスには必ずチェックを入れてください。
(※「ビューワーで操作ヘルプ機能を使う」にチェックを入れることにより、ブラウザでの表示時に拡大や縮小などの操作ヘルプが表示されます。コンテンツとして不必要の場合には、チェックをはずして頂いても結構です。)

※デザインテンプレートプレビューの画面ではサンプルによる作成後イメージ画像が表示されます。現在作業中のデータではございません。ご了承ください。
(4)上記の「このデザインで作成」ボタンをクリックすると、下記の様なダイアログでデータの保存先を聞かれますが、適当なフォルダを保存先として指定してください。指定したフォルダにサイトの掲載に必要なデータの一式が書き出されます。

(5)次に下記の様なダイアログが表示されますので、そのままOKボタンをクリックしてください。

(※解像度とは画像の細かさを表す単位です。解像度数値が大きいほど鮮明にデータは表現されますが、その分データ容量は大きくなりコンテンツのダウンロード時間などに影響があります。逆に解像度数値を小さくするとデータ容量は軽くなり、閲覧者の回線負担は減りますが、その分データの鮮明度が低くなります。500を一定基準とし、作成されるコンテンツにあわせて調整してください。)
(SWFデータとはAdobe Flash Playerで再生可能なファイル形式です。OpeBuilderでもコンテンツのデータ形式としてSWFデータを採用してます。連続写真から生成されるインターネット公開用のデータは単一のSWF形式になるとご理解ください。)
(6)OpeZoomデータが完成しました!

OpeZoomコンテンツが完成しました!拡大・縮小・移動・回転と全ての機能が既に使えます!色々さわってみましょう。
