サンプルデータを開いてみよう!
OpeBuilderパッケージにはサンプルデータが最初から入っています。とりあえずデータを開いてみてどのようなコンテンツが出来上がるかを見てみましょう。
(1)OpeBuilderを起動してアプリケーションメニューの「ヘルプ→サンプルプロジェクトを開く」を選択します。
(2)サンプルプロジェクトを選択するダイアログが表示されますので、適当な「プロジェクトデータ」
を開いてください。今回は仮に「イス.opj」を開いてみます。(※拡張子.opjはご使用のPCの環境によっては表示されません)

(3)「イス.opj」を開くと下記のような画面になります。

(4)これでサンプルプロジェクトファイルが開けましたので、早速HTMLプレビュー、つまりホームページに掲載した時にどのような動きになるかを確認してみましょう。メニューの「OpeBuilder→HTMLプレビュー」をクリックしてください。

(5)SWFデータ作成設定ダイアログが開きますが、そのままOKボタンをクリックしてください。

(※解像度とは画像の細かさを表す単位です。解像度数値が大きいほど鮮明にデータは表現されますが、その分データ容量は大きくなりコンテンツのダウンロード時間などに影響があります。逆に解像度数値を小さくするとデータ容量は軽くなり、閲覧者の回線負担は減りますが、その分データの鮮明度が低くなります。500を一定基準とし、作成されるコンテンツにあわせて調整してください。)
(SWFデータとはAdobe Flash Playerで再生可能なファイル形式です。OpeBuilderでもコンテンツのデータ形式としてSWFデータを採用してます。連続写真から生成されるインターネット公開用のデータは単一のSWF形式になるとご理解ください。)
(6)下図の様な画面が表示されましたでしょうか。OpeBuilderで作成したコンテンツをホームページに掲載すると、下図のような形になります。コントロール部分の再生ボタンなどをクリックしてみると、コンテンツが回転します。拡大や移動などその他の操作も既に使用可能になっていますので、色々さわってみてください。OpeBuilderを使うと下図にあるような回転、拡大、縮小、移動が可能なコンテンツが簡単にホームページに組み込めます。

以上でサンプルデータの開き方は終了です。「イス.opj」の他にもサンプルプロジェクトは用意されておりますので、是非コンテンツ作成の参考にしてください
